2009年5月9日 公開審査会 の審査結果について

応援いただいた皆さまたいへんありがとうございました。直接会場にお越し頂きご声援をいただいたかた、ご都合により参加できず奮闘を祈念くださったかた。お陰様で無事発表ができましたのでご報告します。

評価

質疑応答はありましましたが、個々の評論はありませんでした。総評として、「初心忘るべからず..」(金子洋二さん)「助成金が終わったあとどうするか..」(秋山三枝子さん)ど4名の審査員より全体講評が発表されました。審査発表は、項目別の得点と合計得点が即時掲示されました。

「つくりびとの住まう村構想」…なんぶルネサンスの得点


公益性・地域性…31(40点満点中)/計画性…16(20)/実現性…16(20)/継続性…13.5(20)/先進性・斬新性…16(20)/意欲…19(20)=総合計111.5
地域のやる気事業1年目申請団体中、単独首位となりました。

2・3年目継続団体については、得点の「計画性」と「継続性」が満点40点となりますが比較のため1年目の満点得点に換算してグラフ化してみました→団体別得点比率(やる気事業申請9団体の比較)。

「妙高市地域の元気作り活動補助金」や「公開審査会」について詳しい情報は妙高市市民活動支援センターホームページをご覧ください。

当団体の今年度の助成対象の活動について

5月13日現在、交付額が決定していないため詳細な計画は発表できませんが、今年度はやきものを中心として、来年度へ向けた準備等の事業も進めていきます。最新情報はホームページで公開していきます。大勢のかたが参加できるプランを用意しています。これからよろしくお願いいたします。

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