トピックス


味噌汁のマイレージを「0」にする挑戦 小濁の農産物100%で味噌作り

2012/02/12 21:37 に 村越洋一 が投稿   [ 2012/02/12 21:38 に更新しました ]

味噌は原料からオール手作りできるスローフードです。昨年小濁で生産した大豆・小濁産の米で、麹からの味噌作りを行います。今後自分で味噌を作ってみたい個人、リーダーも歓迎です。

小濁で生産した農産物で、
味噌汁のマイレージを「0」にする挑戦

味噌作り参加募集

【麹造りのプログラム 】

●2月26日…浸水/27日…ふかし、種付け〜保温/28日…手入れ/29日…枯らし(見極めて仕上げ) ※27日と28日がメイン作業。麹造りの参加や見学は発酵文化研究会員限定。原料の様子を見ながら進めますので作業の具体的な時間は直前となります。
▼情報のシェア:ブログとfacebookで作業の様子を随時配信します。見方が解らないかたは、メールで(info@artnais.net)お気軽にお問い合わせください。配信先は以下です。

【味噌作りのプログラム】

●3月4日(日)8:50受付ー9:00開始ー13:00終了予定/スケジュール=味噌作り行程と材料の説明→煮た大豆をつぶす→塩と麹と混ぜる→まとめと片付け→昼食
  • 場所…ねおかんぱーにゅ南部(楡島 0255-75-3941)
  • 体験参加費…お一人1,300円(味噌料理軽食付き)、仕込み味噌のお持ち帰り可(有料)
  • 申し込み…「1.お申し込み代表者名、2.参加人数(お食事数)、3.ご連絡先(電話かメール)、4.お持ち帰り仕込み味噌数量(ご希望のかた)」をお知らせください。
  • 仕込み味噌価格…1kgあたり500円、1kg〜3kgまで ※定量になり次第締め切らせていただきます
  • その他…▼仕込み味噌の熟成は個人で行なっていただきます(たまの手当と約半年の温度管理となります)。▼前日に豆の浸水、当日早朝より煮始めます。この工程はスタッフが行います。▼全行程落ち着いていられないお子様は他の参加者のご迷惑となりますので、参加をご遠慮ください。

お問い合わせ・申し込み:小濁発酵文化研究会事務局(主催 同左)

 ☎ 0255-75-3941・Eメール info@artnais.net 

チラシのダウンロードはこちらから(チラシ味噌作り.pdf)

トーク&フード「発酵物語」 発酵食と地域これからの地産地消について考える。

2012/02/05 17:14 に 村越洋一 が投稿   [ 2012/02/22 6:30 に更新しました ]

小濁発酵文化研究会では平成22年の4月より一年間、発酵食品の手作りを実践し地域の食文化の掘り起こし、これからの地産地消のありかたを模索しながら交流活動を行なってまいりました。その成果発表と今後の地域連携のためにディスカッションと会食のイベントを実施します。


トーク&フード「発酵物語」妙高特産の米から生まれ、暮らしに根付いた発酵食品。その魅力は何だろう。
伝統的な食文化に興味を持ち、新たな地産地消の発見に。

  • 日時:2012年2月25日(土)10:00〜13:00
  • 対象:妙高市民、県内県外(昼食付き定員30名)、トークのみ(会場の定員に準じ)、インターネットライブにより全国配信(予定)
  • ★UPDATE★放送チャンネル決定!
    ●日時:2月25日(土)午前10:45分〜11:45頃
    ●USTREAM=「livemyoko」で生中継。番組名は「発酵物語」(URLはこちらです→ http://ustre.am/HPY1 )
  • 参加費:昼食付き1500円、1部と2部のみ500円(資料代)
  • 場所:妙高山麓都市農村交流施設(新潟県妙高市大字関山6186-1 tel. 0255-82-3935 info@myoko-gt.com)
  • 主催:小濁発酵文化研究会
  • 後援:国際自然環境アウトドア専門学校/妙高市グリーンツーリズム推進協議会/妙高市市民活動支援センター(妙高市地域の元気づくり助成事業)
  • 協力:(有)かんずり/鮎正宗酒造株式会社/(有)F&Cヨシザキ/金子淳一
  • お問い合わせ・申し込み:小濁発酵文化研究会事務局 tel.0255-75-3941 Eメール:info@artnais.net

チラシのダウンロード(20120225hakkou.pdf)

プログラム(内容は予告なく変更する場合がございます)

▼1部 10:00
 小濁発酵文化研究会23年度研究発表 =「 魚突きと発酵」山口/「木の実で酵母づくり」清水/「学校でできる味噌作り~循環する食育プログラムのススメ」村越
2部 10:45
 パネルディスカッション『 これからの地産地消って何だろう』 = パネラー:東條昭人(有限会社かんずり)、飯吉由美(鮎正宗酒造株式会社)、山口博、清水緑香、村越洋一/コーディネーター:吉崎利生
3部 12:00
 麹や発酵食品を使った会食と料理解説 =「 発酵物語定食(デザート付き)」村越洋一監修 小濁発酵文化研究会による調理

【お知らせ】地産地消フォーラム(2/25)と 食のワークショップ(3/4)開催

2012/01/26 4:56 に 村越洋一 が投稿   [ 2012/01/26 7:28 に更新しました ]

小濁発酵文化研究会では、23年度のまとめとして2つのワークを企画しました。詳細はアルネ小濁のウェブサイトで公開してまいります(1月26日リリース)


地産地消フォーラム
トーク&フード「発酵物語」開催
主催:小濁発酵文化研究会

 23年度の研究発表を、地元の専門家を交えたパネルディスカッションと発酵食の会食形式で行い、これからの地産地消について考えます。詳細はホームページをご覧ください。
  • 日時…2月25日(土)10:00~13:00
  • 場所…妙高山麓都市農村交流施設(関山)
  • 内容…
    1部:研究発表
    2部:パネルディスカッション
    3部:麹や発酵食品を使った会食と料理解説
  • 参加費1,500円(1部と2部のみ参加のかた資料代500円)
  • ホームページ…http://site.artnais.net/
  • 申し込み・問い合わせ…小濁発酵文化研究会事務局 村越(電話75-3941、Eメール:info@artnais.net


フードマイレージゼロに挑戦
ホンモノの手前味噌作り<小濁編>
主催:小濁発酵文化研究会

 味噌は原料からオール手作りできるスローフードです。昨年小濁で生産した大豆・小濁産の米で、麹からの味噌作りを行います。今後自分で味噌を作ってみたい個人、リーダー歓迎。詳細はホームページをご覧ください。
  • 味噌仕込み日…3月4日(日)8:50~受付、9:00開始
  • 場所…ねおかんぱーにゅ南部(楡島)
  • 内容…味噌づくりのレクチャーを含めた体験、ランチ交流
  • 体験参加費:お一人1,300円(ランチ付き)、仕込み味噌のお持ち帰り可(有料)
  • ホームページ…http://site.artnais.net/
  • 申し込み・問い合わせ…小濁発酵文化研究会事務局 村越(電話75-3941、Eメール:info@artnais.net

上越タイムス誌に「小濁郷土のあゆみ 完成」84歳の山崎民部氏

2012/01/20 17:05 に 村越洋一 が投稿

1月20日(金)の上越タイムス誌に「小濁郷土のあゆみ 完成」の記事を掲載いただきました。写真は著者の山崎民部(みんぶ)氏。
この郷土誌は有志ボランティアと、なんぶルネサンス(地域再生サイコー会議アルネ小濁制作委員)の協力で作成されました。

小濁 郷土のあゆみ 中

閲覧と販売について

ねおかんぱーにゅ南部にて閲覧できます。
販売もねおかんぱーにゅ南部で行なっておりますが、初版分はすでに完売しているため、増版にて対応いたします。
なお、著者の意向により手数料が最小となっているため在庫が持てない事情をなにとぞご理解ください。

お問い合わせ

妙高市大字小濁の歴史『小濁郷土のあゆみ』発刊のお知らせ

2011/11/27 1:14 に 村越洋一 が投稿   [ 2011/11/27 1:54 に更新しました ]

【本の紹介】

妙高市 大字小濁(おおあざこにごり)は、新潟県立歴史博物館の常設展示にも豪雪地帯の教育基盤確保の一例として、当地の冬季分校が紹介されるへき地。中山間地のささやかな農耕生活と地すべり地帯、雪国の過酷な暮らしの文化をあわせ持つ。
簡易水道もなく限界集落として窮地に立つ小濁集落の住民は現在4名。かつて三十二戸あった明治の初期に遡り、盛んだった周辺集落との繋がりや暮らしの変化、土砂災害、未来に向けた取り組みなど、細に渡り掲載。
地区の有志自らの長年に渡る取材と編さんによりまとめ上げられた貴重な一冊。



『小濁郷土のあゆみ』


山崎民部 小濁時間「夏」にて 2011.8.6
●著者紹介
主幹:山崎民部(やまざきみんぶ)協力者:山崎博雄(やまざきひろお)・今井重夫 小濁住民、縁の者による著書

●目次
1 小濁の伝説
2 明治以前の小濁の偉人
3 行政区の変革
4 神社、寺院、火葬場
5 消防団と消防設備
6 小濁の地滑りと砂利山の山崩れ
7 教育、文化
8 交通
9 農地改革と農業振興
10 地域活性化事業への取り組み
編集あとがき

●印刷・冊子
  • B5(25.5×18.0×0.2cm)・42頁・カラー印刷・くるみ製本
  • 使われている写真(21枚)は全て住民により保存されていたもの、絵図面8枚は著者による手書きをそのまま掲載

冊子ご希望のかたは …

●価格・ご注文・お問い合わせ
なんぶルネサンス 村越洋一(neochef@gmail.com)/ねおかんぱーにゅ南部 tel.0255-75-3941

★小濁郷土のあゆみご制作に協力いただいたボランティアのみなさん
吉村哲郎さん(兵庫県)、土谷斗彫さん(東京都)/(アルネ小濁スタッフ)池田弘美、田中洋平、横山裕孝、山崎淳子、村越泰子

「土器教室・かわらけ」7月26日開催

2011/07/13 0:51 に 村越洋一 が投稿   [ 2011/07/13 0:59 に更新しました ]

毎年恒例となった、土器作りを行います。出来上がった作品は8月6日「小濁時間・夏」で焼成します。

▼日時:7月26日(火)9:00~16:00(要予約=時間帯は自由★1)
▼場所:妙高市小濁、旧小濁分校(アルネ小濁内)
▼内容:ひもづくりで作る粘土陶芸の基本を習得しながら、(縄文、弥生、現代調)土器づくりに挑戦してみましょう。妙高の土を使い自分のペースで作品が作れます。参加は2時間以上。お好きな時間をご予約ください。
▼参加費:お一人1作品につき1,000円(粘土、道具貸し出し、焼成込み)※さらに大きい作品を作りたいかたは粘土を追加購入できます
▼【要予約】定員になり次第締め切らせていただきます。お申し込みは要項を下記までご連絡ください
  • ◇代表者お名前
  • ◇お申し込み者人数 
  • ◇電話番号(またはメールアドレス※PCからのメールを拒否しているアドレスは不可)
  • ◇参加日と開始時間、終了予定時間・アルネ小濁事務局0255-75-3941(ねおかんぱーにゅ南部内)、Eメール:info@artnais.net
▼持ち物、準備:汚れても良い服装。着替え。※お借りする施設のトイレは旧式です。ご確認のうえご使用ください。
▼その他:
★1)集合時間は特にありません。お好きな日時にご参加ください。
☆10名まとまれば出張教室します
☆野焼きは8月中に行い、ご参加いただけます(晴れれば、8/6日「小濁時間・夏」で焼成)
☆昼食、お飲み物は各自ご用意ください。(ゴミはお持ち帰りいただきます)
☆保護者は一緒に体験願います。付き添いのかたのご休憩はご遠慮願います。



8/6 アルネ小濁で1日遊ぼう。「小濁時間・夏」

2011/07/12 14:04 に 村越洋一 が投稿   [ 2011/07/27 16:39 に更新しました ]

静かな里山集落で、ものづくりの成果展とワークショップ。
小濁窯の作品展、陶芸体験、薪窯の天然酵母パン、大ソーメン流し、古民家ワークショップなどなど、ゆっくり遊んで楽しめる体験が盛りだくさん。
市街地から5分「小濁」の異空間で、自分の時間を見つけてみませんか?
  • 日時:8月6日(土)9:00〜16:00
  • 場所:小濁地区、旧小濁冬季分校、キルンパーク、山崎邸他
  • 内容:展示や販売、カフェ、ワークショップなど一部有料
  • ホームページ:site.artnais.net
  • お問い合わせ:アルネ小濁事務局 村越(電話75-3941、Eメール:info@artnais.net)

小濁窯開窯のお知らせほか(アルネ小濁配信)

2011/06/12 0:19 に 村越洋一 が投稿

6月12日にメールメール配信した内容を転載しています

【小濁窯 窯開きは6月26日】

小濁の薪窯の初窯焚きを記念して、窯開きを以下の日程で行います。
6月26日(日・大安)アルネ小濁キルンパーク(旧冬季分校隣)
1.窯開き式/挨拶、お清め、初窯点火/午前9:00より関係者にて
2.説明会/経過報告と窯の説明会/午前9:45より(希望のかたはどなたでも参加できます)

◎小濁窯は、市民向け陶芸プログラム、陶芸クラブ等で活用してまいります。興味のお持ちのかたは説明会にご参加ください。

【植木鉢講座●受講生募集中】

育てるための植木鉢、鑑賞するための植木鉢を園芸と陶芸の両面から体験してみます。2回の陶芸体験と盆栽家による市民講座、鑑賞会を含めた四回コースで3,500円。全て参加できないかたでもお申し込みできます。第一回は6月19日(日)より。妙高市広報お知らせ版でもご案内しています。
★アルネ小濁「植木鉢講座」随時受付

【陶芸の道具を作るワークショップ】

非会員は500円から。初心者歓迎

8月には恒例となった、「夏休み土器教室」を開催。後日野焼きにも参加できます。日程が決まり次第ホームページ等でご案内します。
また、アルネ小濁では「小濁発酵文化研究会」が活動を始めました。
「天然酵母でパンを焼く」「魚の発酵食品を作る」「麹おこしから味噌を作る」など、様々な発酵食品作りから希望のアクティビティに参加可能。メールでご案内いたします。参加には無料の会員登録が必要です。
★小濁発酵文化研究会
http://hakkou.artnais.net/

ホームページのチェックをお忘れなく。いずれも興味をお持ちのかたは、メールやお電話で、気軽にご連絡ください。
▼ねおかんぱーにゅ南部内、アルネ小濁事務局(TEL:0255-75-3941 /E-Mail:info@artnais.net

アルネ小濁「植木鉢講座」お申し込み受付開始

2011/05/26 21:38 に 村越洋一 が投稿   [ 2011/06/11 20:41 に更新しました ]

「もしも、あなたが植木鉢を作ったら、育てる。と飾る。が変わるかもしれません」


6月〜8月の予定で、植木鉢陶芸教室2回、「盆栽と植木鉢の魅力」市民講座、鑑賞会を含めた、全4回の講座を実施します。
  • 第一回 6月19日(日)9:00〜正午/オリエンテーション〜ミニ盆栽鉢などを作る「陶芸教室Ⅰ」
  • 第二回 7月5日(火)9:00〜正午/盆栽家による市民講座「盆栽と植木鉢の魅力」* 市民講座のみ参加は500円
  • 第三回 7月11日(月)9:00〜正午/技法を変えた鉢作り「陶芸教室Ⅱ」
  • 第四回 8月(日時未定)/さぎ草や出来上がった作品の「鑑賞会」
        【*開催日時、内容は変更になることがあります】
●参加費 おひとり3,500円(陶芸教室、出来上がった作品、講座参加費を含む)
●活動場所 妙高市小濁
●お申し込み 小濁窯クラブ事務局 村越 0255-75-3941 (info@artnais.net)
●お申し込み締切り 6月16日(以降は随時受付) 

「小濁発酵文化研究会」始動

2011/05/26 21:07 に 村越洋一 が投稿

「発酵食=作って感心。食べて活き活き!」というキャッチフレーズで、「小濁発酵文化研究会」が始動しました。

当会は、発酵をテーマに食品を手作りしながら、美味しくて健康な「地域の発酵文化」を発信したいと思っています。
「健康」「気候風土」「地産地消」「暮らし」「地場産業」と関わりの深い、手作りの発酵食品をいっしょに作ってませんか。
 まずは、無料会員登録をして、小濁発酵文化研究会からの〈試作会のお知らせ〉をメールで受信してください。

作ってみる発酵食品(予定)

  • 麹を自分でおこして、味噌や甘酒を作ってみる
  • 鮒でなれずしを作ってみる
  • 地元の山ぶどうで天然酵母をおこして、パンを焼いてみる
    など・・

入会希望は

事務局(info@artnais.net)までメールでお知らせください。または、お電話(0255-75-3941)で自分が受信できるメールアドレスをお知らせください。

参加方法

●期間:2011年5月〜12月頃まで
●活動場所:妙高市小濁・ねおかんぱーにゅ南部(楡島)ほか
●参加方法:メールで情報をお知らせいたします。会員は、好みの試作会やイベントに参加できます。
●参加費等:会員登録は無料。各催しによって参加料が異なります

お問い合わせ

小濁発酵文化研究会 山口 博(やまぐち ひろし)
または、ねおかんぱーにゅ南部内事務局(村越 洋一 0255-75-3941)
詳しい情報

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