トピックス


「水と薪学園」開設のお知らせ

2013/02/09 18:54 に 村越洋一 が投稿

[2013年2月10日 ニュースリリース]

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「水と薪学園」開設のお知らせ

なんぶルネサンスではこの春から「水と薪学園」の運営を開始します。
「水と薪学園」は、ねおかんぱーにゅ南部とアルネ小濁を拠点活動区(キャンパス)として、「豊かな感性が目覚める喜び=Find the potential values.」をスローガンに、大人の学習欲をかきたてるプログラム運営をサポートおよび自主運営するものです。

事業のスタートは4月1日で、それに伴う「講座開講者やクラブのエントリー」および「受講生、クラブメンバーの一般募集」を3月4日より順次開始いたします。

「水と薪学園」に興味をお持ちのかたはお問い合わせください。
電話 0255-75-3941 Email info@neo-cam.net(担当:村越洋一 ねおかんぱーにゅ南部内 水と薪学園事務局)
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水と薪学園

小濁窯クラブ窯焚き終了「1130みらい窯」

2012/11/30 21:26 に 村越洋一 が投稿   [ 2012/11/30 21:26 に更新しました ]

11月30日、平成24年度小濁窯クラブの窯焚きがキルンパークで行われました。

詳しくは、皆で最後の山を登った - 「1130みらい窯」(オーガニックにやこう)をご覧ください。

小濁窯クラブ「自然を味わうやきもの」朝日新聞に掲載

2012/11/07 23:51 に 村越洋一 が投稿   [ 2012/11/07 23:51 に更新しました ]

「陶芸で山の恵み 実感」〜土や薪・わら灰…地元で調達 窯焚き後に作品展開催も
活動の全記録はこちらに→h24年度小濁窯クラブ活動の軌跡 http://kilnpark.artnais.net/p/h24.html
平成24年度活動 小濁窯クラブ「自然を味わうやきもの」の取材をしていただきました。

妙高の粘土で土器を焼いてみましょう「夏休み土器体験教室」

2012/07/06 19:20 に 村越洋一 が投稿   [ 2012/07/07 16:20 に更新しました ]

毎年恒例となった、土器作りを行います。出来上がった作品は8月29日に焼成、お渡しします。


▼日時:8月4日(土)9時~16時 ※希望の時間帯で2時間以上制作します。(要予約=時間帯は自由★1)
▼場所:旧小濁冬季分校小濁地区
▼内容:ガーデンインテリア、オブジェ、ランプシェードなど地元妙高の土を使ったワイルドな陶芸を体験してみましょう。自分のペースで作品が作れます。参加は2時間以上。お好きな時間をご予約ください。
▼参加費:大人1500円・小学生以下1000円(材料費、焼成費含む体験料として)
▼【要予約】定員になり次第締め切らせていただきます。お申し込みは要項を下記までご連絡ください
  • ◇代表者お名前
  • ◇お申し込み者人数 
  • ◇電話番号(またはメールアドレス※PCからのメールを拒否しているアドレスは不可)
  • ◇参加日と開始時間、終了予定時間・アルネ小濁・夏休み土器体験教室 0255-75-3941(ねおかんぱーにゅ南部内)、Eメール:info@artnais.net
▼持ち物、準備:汚れても良い服装。着替え。※お借りする施設のトイレは旧式です。ご確認のうえご使用ください。
作品のお渡し:8月29日に小濁地区のキルンパークで野焼きを行います。午後にお持ち帰りいただけます。野焼きは雨天延期。
▼その他:
★1)集合時間は特にありません。お好きな日時にご参加ください。
じっくり制作したい方は午前から始めて、各自昼食と飲み物はご持参ください。汚れても良い服装、着替えはご用意ください。
▼お申込み・お問い合わせ:アルネ小濁・夏休み土器体験教室(電話75-3941、Eメール:info@artnais.net

プログラム『自然を味わうやきもの』開催

2012/04/14 21:23 に 村越洋一 が投稿   [ 2012/05/22 16:50 に更新しました ]

土、石、草、木、水。これら別々に見えて本当は全てが繋がっているものなのです。
そんな不思議を、体で味わうプログラムを実施します。

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実施要綱

  • 主催:アルネ小濁 小濁窯クラブ(h24年度)
  • プログラム名『自然を味わうやきもの』農山村アートツーリズムH24
  • 実施期間:平成24年5月〜12月
  • 実施場所:アルネ小濁、ねおかんぱーにゅ南部、材料が入手できる近郊地域
  • 参加費:初回活動日に登録料500円をお支払いください。その他実費をご負担ください。
  • 定員:6名
    (ご自身で材料を調達するプログラムですので特に材料に料金は係りませんが、機材等の維持費として係る経費や、出来上がった材料をお分けする場合に料金をご負担いただく場合があります。)
  • 参加のしかた:下記の連絡先にお申し込みください。活動期間中いつでもお申し込みできますが途中参加となります。全てのプログラムの参加は強制ではありませんが、体力的に自信の無い方は他の参加者に作業を替わっていただくこととなりますのでご承知おきください。ご案内メールを受信できない方はご参加いただけません。その他ご不明な点はお尋ねください。
  • お申し込み:小濁窯クラブ 村越洋一(ねおかんぱーにゅ南部 Tel:0255-75-3941、またはinfo@artnais.net


プログラムの概要

土探し、薪割り、土づくり、釉薬作り、窯焚き。1年かけて本格的なやきものを作りながら、ものづくりを通した自然の循環を体感します。ナビゲーターは村越です。
様々な都合に合わせて実施いたしますので詳細な日時は設定できません。以下の行程はご参考程度にお考えください。有意義な活動となるようご協力お願いします。

  1. 雪が溶けて山肌が見える頃、近くの山で土の採取
  2. ある程度のサンプルが集まった頃、入手した土のテスト焼成
  3. 作るやきものの形、焼き方を設定→必要な準備(例:燃料調達、土づくり、釉薬作り)
  4. 整形と焼成
最新の予定と実績はこちらのページでご確認ください『自然を味わうやきもの24年度スケジュール

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24年度「アルネ小濁」の事業の概要を公開

2012/03/31 9:01 に 村越洋一 が投稿   [ 2012/03/31 9:02 に更新しました ]

24年度アルネ小濁「農山村アートツーリズムH24」

 概 要

 アルネ小濁では、平成21年より3年間「つくりびとの住まう村」をキャッチコピーに、小濁地区をフィールドとして表現活動やブランド作りを行いました。今後はそれを変化させながら継続的なプログラムとして実施してまいります。
 24年度は新たに、『パーマカルチャー・アルネイズム = 自然に逆らわない自分らしい生き方主義』というコンセプトに基づき、小濁周辺の農山村にある身近な素材に触れながら、自分のオリジナルな生き方をデザインしていく「農山村アートツーリズム」を本年より実施します。

続き...

【募集】小濁発酵文化研究会 <24年度会員募集>

2012/03/29 19:25 に 村越洋一 が投稿   [ 2012/04/10 2:00 に更新しました ]

〜地元の食材を使って発酵食品を手作り。発酵文化や地域でのこれからの暮らしを学ぶ〜

24年度のテーマは「米」「大豆」「大根」

【24年度会員募集中】

  • 活動期間:2012年4月~2013年3月頃
  • 活動場所:ねおかんぱーにゅ南部(楡島)を中心にアルネ小濁(小濁)など
  • 参加方法:まずは無料の会員登録をしてください(下記)
  • 内容:発酵食品作りを通して地域や食の豊かさを学びます
  • お問い合わせ先 小濁発酵文化研究会 村越洋一(ねおかんぱーにゅ南部 Tel:0255-75-3941、またはinfo@artnais.net

ご入会方法について

  • 活動期間中はいつでも入会できます。地域年齢は問いません。
  • 入会は以下の項目をメールでinfo@artnais.net(村越)へご連絡ください。
  • 会からのご連絡は毎回メール配信いたします。お電話等でのご連絡はいたしません。
  • ご入会はPCから送信するメールを受信できるメールアドレスをお持ちの方に限らせていただきます
【以下をそのままメールに貼りつけてお申し込みください】
●氏名(ふりがな):ご記入例 発酵 梅男(はっこう ばいお)
●連絡先ご住所:
●連絡先メールアドレス:
●連絡先お電話番号:

プライバシーポリシー:ご連絡いただいた個人情報は活動期間中に限り、本会に関わるご連絡以外の目的で使用することはありません
免責事項:会員様へは同じ条件でメールを配信等の手続きをいたしますが、メールが届かない等の不具合が生じても、その理由の如何を問わず当事務局は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

ご入会後の活動について

  • ご入会手続きが完了したら、小濁発酵文化研究会の会員向けイベント等に参加できます。
  • またイベント等のご案内は事務局よりメールで配信(期間中10回程度)させていただきます。会員は優先的に参加できます。(参加義務はありません)
  • 小濁発酵文化研究会24年度の活動の紹介や報告は、小濁発酵文化研究会のブログまたは、アルネ小濁のホームページからご覧いただけます。
ブログの最新ニュースの閲覧方法:お持ちのキャリア(PC、スマートフォン、タブレット端末..)のフィードリーダーで小濁発酵文化研究会のフィードを講読していただくか、Facebookのご利用者様のアカウントで、http://www.facebook.com/artnaisを「いいね!」または「講読」していただくと便利です。》

24年度活動の概要(予定)

23年度は「魚の発酵」「天然酵母のパン」「麹・味噌作り」を行いました(過去のブログでご覧いただけます)。24年度は「米・大豆・大根」の素材をアレンジした発酵食品づくりを中心に行う予定です。
計画の詳細は、活動を進めながら決めていきます。


日本農業新聞に「味噌汁のマイレージをゼロにする..」が掲載されました

2012/03/12 22:44 に 村越洋一 が投稿   [ 2012/03/12 22:45 に更新しました ]

日本農業新聞「食と地域と農業つながり大切に」みそ造り体験
小濁発酵文化研究会が主催した2月26日の味噌作りの様子が、3月11日(日)の日本農業新聞(信越エリア版)に掲載されました。
(本文より)『みそ造り体験/食と地域と農業つながり大切に…妙高市、上越市から13人が参加し、小濁産の米と大豆で麹作りと味噌作りを学んだ…(略)…同研究会は昨年4月から会員29人で、地元の魚や農産物、果物などを使った発酵食品作りを実践、食文化の掘り起こしや交流を行う。…フードマイレージゼロの考え方に共感した。みそ造りだけでなく、食と地域との農業のつながりの大切さを実感した」と話す。』→紙面を拡大して見る


トーク&フード「発酵物語」報告(料理メニュー、UST、Youtube映像はこちら)

2012/02/25 17:14 に 村越洋一 が投稿   [ 2012/02/25 17:43 に更新しました ]

小濁発酵文化研究会では平成22年の4月より一年間、発酵食品の手作りを実践し地域の食文化の掘り起こし、これからの地産地消のありかたを模索しながら交流活動を行なってまいりました。その成果発表と今後の地域連携のためにディスカッションと会食のイベントを実施しました。

▼イベントの告知はこちらになります

報告

  • 2012年2月25日(土)10:00〜13:00(妙高山麓都市農村交流施設)
  • 参加者数 42名(お食事付き:30名、フォーラムのみ:12名)
▼1部 10:00
 小濁発酵文化研究会23年度研究発表 =「 魚突きと発酵」山口/「木の実で酵母づくり」清水/「学校でできる味噌作り~循環する食育プログラムのススメ」村越


2部 10:45
 パネルディスカッション『 これからの地産地消って何だろう』 = パネラー:東條昭人(有限会社かんずり)、飯吉由美(鮎正宗酒造株式会社)、山口博、清水緑香、村越洋一/コーディネーター:吉崎利生
並び順 向かって左より{吉崎(コーディネータ)|村越|清水|山口|飯吉|東條}


3部 12:00
 麹や発酵食品を使った会食と料理解説 =「 発酵物語定食(デザート付き)」村越洋一監修 小濁発酵文化研究会による調理
●当日までの料理の仕込みの様子はオフィシャルブログでご覧いただけます
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  • 山菜の酒粕白和え
  • こんにゃくの酢味噌添え
  • 菊なます
  • 味噌と甘酒漬け鶏肉巻
  • 牛肉の鮎正宗(酒)煮マコモタケ添え
  • 玄米塩麹漬けカレイの焼きもの
  • 猪のロースト生かんずりソース
  • 塩麹入り卵焼き
  • へしこ各種
  • べったら漬け、三五八漬け
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  • 鮒のなれ鮨(持ち回り)
  • ご飯、手作り味噌の味噌汁
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  • 甘酒のパンナコッタ
なれ鮨、鮒ずし

問題コーナー:「全てのお料理に共通して使われている材料はなんでしょう?」→正解「米」

味噌汁のマイレージを「0」にする挑戦 小濁の農産物100%で味噌作り

2012/02/12 21:37 に 村越洋一 が投稿   [ 2012/02/12 21:38 に更新しました ]

味噌は原料からオール手作りできるスローフードです。昨年小濁で生産した大豆・小濁産の米で、麹からの味噌作りを行います。今後自分で味噌を作ってみたい個人、リーダーも歓迎です。

小濁で生産した農産物で、
味噌汁のマイレージを「0」にする挑戦

味噌作り参加募集

【麹造りのプログラム 】

●2月26日…浸水/27日…ふかし、種付け〜保温/28日…手入れ/29日…枯らし(見極めて仕上げ) ※27日と28日がメイン作業。麹造りの参加や見学は発酵文化研究会員限定。原料の様子を見ながら進めますので作業の具体的な時間は直前となります。
▼情報のシェア:ブログとfacebookで作業の様子を随時配信します。見方が解らないかたは、メールで(info@artnais.net)お気軽にお問い合わせください。配信先は以下です。

【味噌作りのプログラム】

●3月4日(日)8:50受付ー9:00開始ー13:00終了予定/スケジュール=味噌作り行程と材料の説明→煮た大豆をつぶす→塩と麹と混ぜる→まとめと片付け→昼食
  • 場所…ねおかんぱーにゅ南部(楡島 0255-75-3941)
  • 体験参加費…お一人1,300円(味噌料理軽食付き)、仕込み味噌のお持ち帰り可(有料)
  • 申し込み…「1.お申し込み代表者名、2.参加人数(お食事数)、3.ご連絡先(電話かメール)、4.お持ち帰り仕込み味噌数量(ご希望のかた)」をお知らせください。
  • 仕込み味噌価格…1kgあたり500円、1kg〜3kgまで ※定量になり次第締め切らせていただきます
  • その他…▼仕込み味噌の熟成は個人で行なっていただきます(たまの手当と約半年の温度管理となります)。▼前日に豆の浸水、当日早朝より煮始めます。この工程はスタッフが行います。▼全行程落ち着いていられないお子様は他の参加者のご迷惑となりますので、参加をご遠慮ください。

お問い合わせ・申し込み:小濁発酵文化研究会事務局(主催 同左)

 ☎ 0255-75-3941・Eメール info@artnais.net 

チラシのダウンロードはこちらから(チラシ味噌作り.pdf)

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