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妙高市大字小濁の歴史『小濁郷土のあゆみ』発刊のお知らせ

2011/11/27 1:14 に 村越洋一 が投稿   [ 2011/11/27 1:54 に更新しました ]

【本の紹介】

妙高市 大字小濁(おおあざこにごり)は、新潟県立歴史博物館の常設展示にも豪雪地帯の教育基盤確保の一例として、当地の冬季分校が紹介されるへき地。中山間地のささやかな農耕生活と地すべり地帯、雪国の過酷な暮らしの文化をあわせ持つ。
簡易水道もなく限界集落として窮地に立つ小濁集落の住民は現在4名。かつて三十二戸あった明治の初期に遡り、盛んだった周辺集落との繋がりや暮らしの変化、土砂災害、未来に向けた取り組みなど、細に渡り掲載。
地区の有志自らの長年に渡る取材と編さんによりまとめ上げられた貴重な一冊。



『小濁郷土のあゆみ』


山崎民部 小濁時間「夏」にて 2011.8.6
●著者紹介
主幹:山崎民部(やまざきみんぶ)協力者:山崎博雄(やまざきひろお)・今井重夫 小濁住民、縁の者による著書

●目次
1 小濁の伝説
2 明治以前の小濁の偉人
3 行政区の変革
4 神社、寺院、火葬場
5 消防団と消防設備
6 小濁の地滑りと砂利山の山崩れ
7 教育、文化
8 交通
9 農地改革と農業振興
10 地域活性化事業への取り組み
編集あとがき

●印刷・冊子
  • B5(25.5×18.0×0.2cm)・42頁・カラー印刷・くるみ製本
  • 使われている写真(21枚)は全て住民により保存されていたもの、絵図面8枚は著者による手書きをそのまま掲載

冊子ご希望のかたは …

●価格・ご注文・お問い合わせ
なんぶルネサンス 村越洋一(neochef@gmail.com)/ねおかんぱーにゅ南部 tel.0255-75-3941

★小濁郷土のあゆみご制作に協力いただいたボランティアのみなさん
吉村哲郎さん(兵庫県)、土谷斗彫さん(東京都)/(アルネ小濁スタッフ)池田弘美、田中洋平、横山裕孝、山崎淳子、村越泰子
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