小濁発酵文化研究会では平成22年の4月より一年間、発酵食品の手作りを実践し地域の食文化の掘り起こし、これからの地産地消のありかたを模索しながら交流活動を行なってまいりました。その成果発表と今後の地域連携のためにディスカッションと会食のイベントを実施しました。
▼イベントの告知はこちらになります
報告
- 2012年2月25日(土)10:00〜13:00(妙高山麓都市農村交流施設)
- 参加者数 42名(お食事付き:30名、フォーラムのみ:12名)
小濁発酵文化研究会23年度研究発表 =「 魚突きと発酵」山口/「木の実で酵母づくり」清水/「学校でできる味噌作り~循環する食育プログラムのススメ」村越
パネルディスカッション『 これからの地産地消って何だろう』 = パネラー:東條昭人(有限会社かんずり)、飯吉由美(鮎正宗酒造株式会社)、山口博、清水緑香、村越洋一/コーディネーター:吉崎利生
並び順 向かって左より{吉崎(コーディネータ)|村越|清水|山口|飯吉|東條}
▼3部 12:00 麹や発酵食品を使った会食と料理解説 =「 発酵物語定食(デザート付き)」村越洋一監修 小濁発酵文化研究会による調理
 
- 山菜の酒粕白和え
- こんにゃくの酢味噌添え
- 菊なます
- 味噌と甘酒漬け鶏肉巻
- 牛肉の鮎正宗(酒)煮マコモタケ添え
- 玄米塩麹漬けカレイの焼きもの
- 猪のロースト生かんずりソース
- 塩麹入り卵焼き
- へしこ各種
- べったら漬け、三五八漬け
----------------------------------- - 鮒のなれ鮨(持ち回り)
- ご飯、手作り味噌の味噌汁
----------------------------------- - 甘酒のパンナコッタ
問題コーナー:「全てのお料理に共通して使われている材料はなんでしょう?」→正解「米」
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