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22年度研究テーマ「自然から個性を学ぶ〜灰釉研究」

* 灰釉(はいゆう・かいゆう)とは、陶芸で最も重要な”灰”を主原料にした”うわぐすり”の一つです

21年度は、妙高市内の身近な土を使って”やきもの”を作る可能性を調べました。…焼成データ(収縮率、耐火性等)「原土とテストピース」写真資料
今年度は、やきものの特徴である「釉(うわぐすり)」の最も重要な”灰”について研究し、素材の特徴を比べながら「自然の持つ個性」について考えてみます。陶芸の未経験者歓迎。

  1. 第一段階)参加のしかたは、どんな材料が使えるかみんなで考えたり、材料を集め、焼いてみて灰を作ったりという作業を共同で行ないます。
  2. 第二段階)テストピースを使って実際に焼成し、結果をまとめ、発表します。

アルネ小濁やきものゼミ22年度研究生募集

  • ねらい:身近な素材から釉薬を作る多くの過程の中で、自然から得られる個性を感じとります
  • 期間:平成22年9月~12月
  • 活動頻度:不定期(月3回程度)
  • 活動場所:小濁または楡島を拠点に活動
  • 資格:Eメールを受信できる携帯電話をお持ちのかた、またはインターネットが使えること。現地までのアクセスが可能なかた。中学生以上~年齢制限無し(未成年者は保護者の了解が必要です)
  • 定員:8名
  • 入会金:500円(登録料)
  • 行程:原料の収集、焼成、調合、テスト焼成、データ収集、整理、発表会、反省
  • その他:活動日はメンバーで相談して決定します。自主的な活動ですので特典は設けません。入会金の返金はいたしません。
(募集要項は下のリンクよりダウンロードできます)

お申込み・お問い合わせは、村越洋一(ねおかんぱーにゅ南部内 電話0255-75-3941 または、info@artnais.net

主催:アルネ小濁やきものゼミ(妙高市地域の元気作り活動助成事業)
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村越洋一,
2010/08/24 4:34
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